車検

自動車検査員のスタッフが厳しい基準で徹底チェック

車検整備では整備記録等に基づき法定点検を実施し、車検をパスする為に必ず整備が必要な箇所、車検は通るけれども予防的に今回整備しておいた方が良い推奨箇所を、専門のスタッフが判りやすくご説明いたします。
当社では過剰な部品交換やあきらかに無駄と思われる整備はいたしません。また点検の結果部品交換が必要な場合でも勝手に作業をする事はございません。お客様とご相談して整備プランを決定してから作業をいたしますのでご安心ください。

車検の際に点検するポイント

例えば風邪だと思って病院に行って、いきなりいろいろな精密検査を受ける事はありませんよね。体の調子についていろいろ問診を受ける中で、先生が詳しい検査が必要であると判断して初めて詳しく検査を受け、大きな病気の有無が確認できるのです。
車も同じで車検を受けたから全て大丈夫という事にはなりません。車の調子を一番わかっているのはお客様ご自身です。国の定めた整備記録等に基づく法定点検と合わせてお客様からの情報をプラスした点検を行う事で、よりお車の不具合を未然に防げたり、気になられている箇所をお直しできるのです。お客様からの情報は大変貴重です。何も気になる点がなければ良いのですが、お気付き事項がありましたら事前にまとめておいていただき車検の際にスタッフにお申し付けいただければ幸いです。

車検当日にご持参いただくもの

車検当日に忘れてはいけないもののリスト。

  • 車検証
  • 自動車損害賠償責任保険証明書(自賠責)
  • 納税証明書
  • 認印(ご本人さまのご署名でも可)
  • 法定費用(重量税・検査印紙代・継続分自賠責保険料)

※車検は、「車検満了日」の1ヶ月前から受けられます。1ヶ月以内なら、次回の車検日は短くなりません。

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